■お爺さんのハムライフ■ date:2026.8.11 ver:E5
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★目次
*はじめに
*ハムライフの遍歴
*Ant/Rig/Tool
*インターネット/PC
*IC7300アプリ
*QSL/アワード
*思い出のQSO
*私的提言
*ひとくちメモ
*DXCC HR分析
*リンク集
■思い出のQSL■
HK0NA(Malpelo I)
2012/1/25〜 8QSO
夢にまで見た"マルペロ島”です。意外と簡単にQSOできてびっくりしました。Wの大型Pediは助かります。昔から”マルペロ級”といわれ、超珍entityの代名詞でした。
お爺さんのハムライフ
このHPの概要が説明されている動画が以下に準備されています。必要に応じご覧ください。
■ はじめに ■
小学校高学年で初めて鉱石ラジオを組み立て、うまく受信し感激して以来、70年余の歳月が経過しました。紅顔の”ラジオ少年”は、白髪の”ラジオお爺さん”になりましたが、我が人生最大にて最高の趣味『アマチュア無線』をこのホームページに集約したいと思います。
1.ライセンス
高校2年で電信級と電話級、サラリーマンになってから2アマと1アマを取りました。一番苦労したのは、1アマの和文CW受信でした。なぜか和文送信は問題ないのですが、受信はダメで通勤電車の中でカセットテープに録音した和文を聞いて耳を訓練しました。その結果、どうやら苦手の和文にもなれ、無事1アマ合格となりました。その後和文CWをやることはありませんでしたが、不思議なことに未だ送信は出来そうです(スピードは遅いですが・・・)。 SSB登場以来、無線機本体の自作は技術的に無理、ましてや最近のHigh-techなSDR、FreeDV等はわからず、アマチュア無線技士ではなく、アマチュア無線通信士になりました。いや、金欠病ならアマチュア無銭通信士かな?
最近はFT8/FT4が中心のQSOになりました。通信自体はパソコンがやりますので、我々はその設定をするだけですので、アマチュア無線設定士ですかね!!
昭和38年12月 (16歳) 電信級及び電話アマチュア無線技士
昭和56年7月 (34歳) 第2級アマチュア無線技士
昭和58年1月 (36歳) 第1級アマチュア無線技士

2.無線局免許
最初の無線局免許は、昭和40年9月、7/50Mhz A1(CW)とA3(電話)10Wでした。友人から、『JA1のAコールがなくなるから、早く申請したほうがいいぞ!』との忠告により、急いで申請書類を書きました。その後何度も更新して、Callsignは最初に頂いたのを現在も使用してます。

”発信方式:水晶、変調方式:終段陽極変調、空中線:逆L型、単一型”となっていますが、今の人には全く判らないかもしれません。終段は7Mhzが6AR5,50Mhzが2E26でした。無線従事者免許と無線局免許を得て、待望の電波が出せるようになりました。
3.現在のハムライフ
いろいろやりましたがMuti-moder/Muti-banderとして現在は、目標のDXCC HR(Honor Roll:名誉名簿)を達成し、のんびりやっております。
*Mode
当局では過去から現在まで7modeでQRVしてました。FT8/FT4の出現で世の中大きく変わり、最近ではFT8/FT4がメインになり、FT8/FT4(95%)、CW(3%)、SSB(1%)、その他RTTY、SSTV(1%)の割合になります。
□CW
以前のDXにはこれが一番。一番愛着のあるmodeでDXCCの重要modeです。最近流行のCW skimmerなるハイテク武器は使用しておらず、KKDD(勘と経験と度胸とドンブリ勘定)でパイルと戦っておりました。
□RTTY
DXが進まずマンネリになっているとき、ひょこっとやったのがRTTY。面白くて病み付きになりました。パイルになると勝てないので、あまりDX向きではありませんが・・・. Digitalの王様だったRTTYも今では、FT8/FT4にその座を譲り渡した感があります。
□PSK
RTTYと同じハードウェアでできるのがPSK31です。比較的LowpowerでもDXできます。昔のEU局はPSK65を多用しています。

□SSB
余り得意ではありません。ラグチュウもしませんので、マイクがいつもヒマそうです。
□JT65
このmodeも一時期集中的にやりました。WAS JT65 を狙って、46州ぐらいまでQSLできました。5〜10WでDXでき、30Wを出すと怒られるというユニークなmodeですが、その後High power局が増えたようです。今では、過去のmodeとなりました。
□SSTV
やー、このmodeも大変面白い。DXになれたせっかちOMさんには向いていません。1QSOに5分程度かかり、DXは無理です。8月にJASTA主催のコンテストがあり、それにQRVする局が多いのですが、通常はQSO相手を探すのに苦労します。 SSTV signal
□FT8/FT4
2017年9月ぐらいからJT65を改良し急速に普及した画期的なmodeです。FT8は15秒おきに受信/送信を繰り返しますので1分30秒で、1QSOできるという大変な優れものです(FT4はその半分)。DXpedi用にversion19.0.rc2から”FT8DXpedition mode”がリリースされ改善が図られました。当局もJT65を卒業してこのmodeに集中しています。FT8のWASも比較的簡単に、8ヶ月でLotwベースで完了しました。最近は、FT2とやらも出現しました。アマユア無線の概念をかえた21世紀型modeといえます。このmodeのおかげて、貧弱な無線設備でもDXingが楽しめるようになりました。

*Band
当局は現在、アンテナの終活後、CD社の730V(40/20/15/10m)と830V(30/17/12/6m)を使用してQRVしています。地上高7m(自宅の屋上)短縮逆Vダイポールアンテナですので、(自慢ではありませんが)パイルには勝てませんHiHi. (■:現在はアンテナ撤去のためQRVできません。)
■80m:アンテナは超短縮V型DPで2Fベランダ設置(地上高7m)と言う最悪の条件ですので、余り期待できません。聞こえる近場のDX局を拾っています。(同アンテナは、entity100を超え5 Band DXCC Awardを取得後、撤去しました。)
□40m:貧弱な設備力ですが、真面目にやったおかげで、DXCCで100entityを超しました。
□30m:結構DX局が出てきますので、Watchが必要です。
□20m:当局DXのNO.1メインバンドでパイルにも参戦してます。
□17m:結構Big Gunも多く、パイルになると苦労してます。
□15m:20mにつぐDXのNO.2メインバンドです。
□12m:特性は10mに近いですがWARCバンドなのでQRV局が少なく、開ければ大いにチャンスありです。
□10m:開ければ簡単にQSOできることが多い不思議なバンドです。
□6m:夏のEs期待のバンドです。830VのおまけのアンテナですのでDXは無理です。
【ご注意】
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